仕事始め

今日は仕事始め、特に年始のイベントをやるわけでもなく普通に昨年から引き続きの仕事です。

昨年12月24日にあるアパートでトイレの水漏れ修理依頼があり出かけましたが漏れている箇所は便器と床の隙間から。
トイレを流すと漏れ始めます。トイレの床は踏むと沈み込むような状態です。
恐らく長期間に渡る水漏れで床板が腐っていると思われます。

こうなると即日修理は不可能、また家人も12月28日以降でないと仕事で留守とのこと
緊急を要する修理ではありますがトイレは辛うじて使うことが出来るので打ち合わせの結果、1月5日に修理する尾kとになりました。

状況はわかっているので材料は事前準備を行っていましたので朝から作業
便器を取り外し床板のCFを剥がすと
画像

黒っぽく見える部分が腐っている部分です。

排水管の周りは手でも床板がボロボロと剥がせる状態まで腐っていました。
画像


床板は全部撤去、根太も腐っていたので撤去
画像


新しい根太を付けて
画像


新しい床板下地を張り
画像


CFを貼り、新しい床フランジを取り付け
画像


便器を取り付け漏れ等を確認して終了です
画像


と書けば簡単そうに見えますが作業時間は3時間もかかりました。

家人の話では8年位前に同じような漏れで修理してもらったとのこと。
便器を外した際にもそれは確認できたのですが修理方法が雑!
便器を外して既存のCFの上に新しいCFを貼り、床フランジを取り付け。
床フランジと便器の接続にシールガスケットを使うべきところにシリコンコーキングを多量に使って接着してありました。
はみ出たシリコンコーキングで排水管の半分くらい塞がるほど。

今回漏れた原因を想像すると前回の修理の時点で既に床板はかなり傷んでいてトイレを使うたびに便器が傾き、傾いた影響で床フランジと排水管の間に隙間が出来てしまい徐々に漏れ出したのではないかと思います。
床板の状態を確認せずに修理した結果だと思います。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた 驚いた

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック