「中華HID」到着~取付

先日、注文していたHIDが到着しました。
仕事の合間に点灯試験を行い取付まで無事終了です。

注文していたのはH4・HI/LO切り替え式のもの。
ライトの後ろのスペースが無いためHI/LOの切り替えはバルブが上下に動くものです。
前後スライド式だと後ろに45~47mmのスペースが必要ですが、今回のものは32mmというものです。

さすが!「中華HID」と思わせることが多数!
まずはバーナーの梱包です。
普通であればガラス管部分を保護するためにプラスチックのキャップが付き、全体を干渉材で包んであるのですが、今回のものは写真のような状態で段ボールに入れてあるだけです。
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そして2個のバナーのうち1個は後ろに貼ってあるラベルを剥がした後がありました。
もしかして不良返品されたものを修理したため????
爪を引掛けて剥がしたようなシワが付いています。
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とても心配・・・・・・・・

キットの全容はこんな感じです。
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早速、点灯試験とHI/LOの切り替えテスト
別に問題なく点灯・動作しています。
とりあえずは一安心。
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数年前に取り付けたバラストの位置(フロントフェンダー内)に今回のバラストを取り付けることにしました。
これが前回取り付けたバラスト。
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そして今回、取り付けた状態
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但し、取付ステーがあまりに貧弱
ペラペラの鉄板にM3のビスとナットで取り付けるようになってます。
緩み止めのスプリングワッシャーも無いため、ダブルナットをかまして緩み止めとしました。
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取説はと言うと・・・ダメダメダメ!
日本語で書いてあるのですが・・・・・・・・・
「日本語みたいな文字」と言った方が良いでしょう。
全く役に立ちません。
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「普通故障のは排除と解決」・・・意味不明です。
排除法:取付の後、線路の問題ではなく、片方がチラツキなら、排除法を使ってください。
(「排除法」って何????  「線路」とは・・・恐らく配線のことか?)

全ページに渡ってこんな感じです。
意味不明だけでなく誤植もいっぱい!
中国語を日本語に直訳し、日本語が出来る人の監修も受けずに作成しただけのようです。

全く使えません。
もっとも説明書を見なくても取付できますが(笑)

日が暮れてから走ってきましたがHI/LOを切り替えてもあまり変化なし
HI/LOは切り替わるのですが遠くまで照らすHIのイメージとはかけ離れた感じです。

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