自己中女性・どういう精神構造をしているのでしょうね(怒)
基本的に今日は祝日で休みにしています。
こんな中で午後4時半ごろに不動産管理会社から「今日、動けるか?」との連絡が入りました。
他に予定がないのですぐに依頼の対処に向かいましたが・・・・・・・
入居者の考え方に対して非常に腹が立ちました。
依頼内容は入居したばかりの入居者から
「クローゼットドアの取っ手の表面が剥がれていて気持ち悪いので交換して欲しい」
「室内ドアのストッパーが掛けられない」
ということを言われたので行って対処して欲しいというものでした。
物件は築15年程度経過しているところですので、当然のごとく経年劣化しているところが多数あります。
クローゼットドアの取っ手もその一つです。
このマンションは他の部屋でも同様に劣化しているので今回の依頼で見るまでもなく状況はわかります。
生活に支障がある部分に関してはすぐに家主の費用負担で補修してあげなければなりませんが、メッキがはがれていて「気持ちが悪い」という理由では家主負担で交換する理由にはなりません。
機能的には何も支障がないわけですから。
依頼に対しては「行くことは行きますが、そちら(不動産管理会社)の方で、交換に関しては入居者負担になることを説明しておいてください」と言って出かけました。
依頼を受けて約10分で到着
こんなにスピーディーに対応できる業者なんて他にはないですよ!
最初にドアストッパー(戸当り)の確認
(写真と同じ色・タイプのもので当該品とは別の物件のものですがほぼ同じような状態です)
操作してみると何も支障はありません、何か変す。
「別に問題はないですよ?」と言うと「引越し屋さんがそう言ってました、自分では操作確認していない」という返答
自身で確認しろよ!と思ったわけです。
実際にやってみせると普通の人ならなら「「あ、お手数掛けました。すみません」とか「わかりました」とか言うのですが・・・・・・
この方(30代前半くらいの奥様)は違いました。
自分で確認しなかった非を認めないどころか、論点をすり替えてきました。
「ストッパーが何だか汚らしいので掃除してください!」と言ってきました。
ところが別に汚れているわけではありません。
経年劣化により表面のブロンズメッキがくすんできているだけなのです。
という説明をしましたが、納得いかない様子。
「じゃあ、磨いてください!!!」というので
「磨いても良いですが更に表面がムラになって酷い状態になりますよ。磨くのであれば交換した方が安いですよ」
磨くということは表面のメッキ膜を全部除去するということになります。
もちろん時間はかかりますし下地のアルミダイキャストが露出します。
「じゃあ、交換してください」と来ました。
「経年劣化で機能上・安全上問題ないので交換費用は入居者の負担となりますが」というと更にヒートアップ
「不動産管理会社からは業者に言ってくださいと言われたんですよ!!!」と言ってきます。
いくらかかるのかとも聞いてきたので「2500円くらいです」というと「え?たった2500円しかかからないの?」との反応
「たった2500円?」という反応だったので「費用は自分で負担しますから交換してください」と言うかと思いきや!
「たったそれだけのものをケチって交換してくれないのか」ということをほざき始めました。
この部屋だけであれば2個ですから5000円の出費はオーナーにとってあまり痛手ではないでしょう。
でもこの部屋も替えたら他の部屋もということになりますよね。
全部で12戸あります。12×5000円=60000円ですから決して少ない出費ではありません。
交換する必要がないものにいくら経費として計上できるからといっても、これは出費する必要がないものです。
交換するのは難しい問題ではないのですが、機能上・安全上問題ないものの交換費用をオーナーに負担させる権限は持ち合わせていません。
そこで不動産管理会社に「入居者に電話して話するよう」と即電話しました。
そして間髪を入れず不動産管理会社から入居者に電話が入ります。
内容は機能上・安全上問題がないものについてはオーナー負担では交換しないというもの
電話を切っても全く納得していない様子です。
そして
「じゃあ、そのままでいいです」と言ってきたのでとりあえずは、この件はこれで終わり。
でもまだ一人でブツブツ言ってます。
「たった2500円なのに」とか「気持ちが悪い」とかです。
心の声・・・・「貴女のその考え方の方が「気持ち悪い」わい!!」
そしてもう一つの依頼がクローゼットドアの取っ手のメッキ剥がれ
こちらの方は「気持が悪いので交換してくれないかとの依頼を聞いていました」
材質は白系プのラスチック、これに金色の薄いメッキが施しある取っ手です。
長年の使用によってメッキが剥がれているというよりは、メッキが薄くなって白っぽい下地が見えているという状態です。
もちろん機能上も安全上の問題はありません。
当然「これも入居者さんの負担での交換になりますよ」と言ったわけです。
そうすると「塗るとかできないのか?」と言ってきました。
「できません!塗ったのではすぐに剥げてきます」と言いました。
次に言ってきたのは「何か貼ることはできないのか?」と言ってきました。
「できません、貼ったのではすぐに剥がれてきます」と回答
塗装の剥がれが発生することや貼ったものが剥がれてくることについても納得いかないようです。
もっともそういう処置をしても良いのですが長持ちしませんし、交換した場合と同じく費用は入居者の負担です。
そこまで話は行きませんでしたが・・・・・・
最後に「じゃ、もういいです!!」と言ってきました。
でも全く納得していないんですよ。
気持ちが悪いので自分の負担はゼロで対処しろ!という考えは全く変わっていないのですから。
まだ、大きな声で文句を言っています「ああいう言い方はないよね」を繰り返しています。
「ああいう言い方」とは私に対して言っているのか、先ほどの「不動産管理会社の担当者」のことを指して言っているのかはわかりませんが・・・・・・
ここまでゴネるヤツは今までの経験上、初めてです。
こっちだっていい加減頭に来ます。
ちなみに同じ部屋の中に、そんぼ奥様とご主人、5歳くらいの男の子、そしてどちらかの母親らしき人がいましたが
奥様以外は終始無言、何も言いません。
奥様一人でヒステリックにエキサイトしているだけなのです。
いままでこういった例ではご主人も奥様の話を補完して話をしてきたり、逆に奥様をなだめる行動・言動を取るのですが、とにかく一言も発しません。
無茶苦茶な事を言っていることがわかっていても奥様に言えないんでしょうね。
きっとキレまくりなのでしょう。
再度書きますが、この物件は築15年程度経過し、色んな入居者が入れ替わってきた物件です。
こんな調子なら床の傷や落ちないちょっとしたシミ汚れなんかも片っ端から難癖と付けてくることでしょう。
新築物件であればちょっとしたキズに対して神経質になることもわかりますが・・・・・・
あぁ・・・・不動産管理会社の話では契約前にこの物件をちゃんと見たうえで契約したそうです。
こういう人は家賃をケチらないで新築物件に入ってください。
周りのみんなが迷惑します。
と言いたくなって、喉元まで出かかりましたが、ここはグッと抑えました。
でも全然、スッキリしていないですよ・・・・・
長文を読んでいただきありがとうございましたm(__)m
こんな中で午後4時半ごろに不動産管理会社から「今日、動けるか?」との連絡が入りました。
他に予定がないのですぐに依頼の対処に向かいましたが・・・・・・・
入居者の考え方に対して非常に腹が立ちました。
依頼内容は入居したばかりの入居者から
「クローゼットドアの取っ手の表面が剥がれていて気持ち悪いので交換して欲しい」
「室内ドアのストッパーが掛けられない」
ということを言われたので行って対処して欲しいというものでした。
物件は築15年程度経過しているところですので、当然のごとく経年劣化しているところが多数あります。
クローゼットドアの取っ手もその一つです。
このマンションは他の部屋でも同様に劣化しているので今回の依頼で見るまでもなく状況はわかります。
生活に支障がある部分に関してはすぐに家主の費用負担で補修してあげなければなりませんが、メッキがはがれていて「気持ちが悪い」という理由では家主負担で交換する理由にはなりません。
機能的には何も支障がないわけですから。
依頼に対しては「行くことは行きますが、そちら(不動産管理会社)の方で、交換に関しては入居者負担になることを説明しておいてください」と言って出かけました。
依頼を受けて約10分で到着
こんなにスピーディーに対応できる業者なんて他にはないですよ!
最初にドアストッパー(戸当り)の確認
(写真と同じ色・タイプのもので当該品とは別の物件のものですがほぼ同じような状態です)
操作してみると何も支障はありません、何か変す。
「別に問題はないですよ?」と言うと「引越し屋さんがそう言ってました、自分では操作確認していない」という返答
自身で確認しろよ!と思ったわけです。
実際にやってみせると普通の人ならなら「「あ、お手数掛けました。すみません」とか「わかりました」とか言うのですが・・・・・・
この方(30代前半くらいの奥様)は違いました。
自分で確認しなかった非を認めないどころか、論点をすり替えてきました。
「ストッパーが何だか汚らしいので掃除してください!」と言ってきました。
ところが別に汚れているわけではありません。
経年劣化により表面のブロンズメッキがくすんできているだけなのです。
という説明をしましたが、納得いかない様子。
「じゃあ、磨いてください!!!」というので
「磨いても良いですが更に表面がムラになって酷い状態になりますよ。磨くのであれば交換した方が安いですよ」
磨くということは表面のメッキ膜を全部除去するということになります。
もちろん時間はかかりますし下地のアルミダイキャストが露出します。
「じゃあ、交換してください」と来ました。
「経年劣化で機能上・安全上問題ないので交換費用は入居者の負担となりますが」というと更にヒートアップ
「不動産管理会社からは業者に言ってくださいと言われたんですよ!!!」と言ってきます。
いくらかかるのかとも聞いてきたので「2500円くらいです」というと「え?たった2500円しかかからないの?」との反応
「たった2500円?」という反応だったので「費用は自分で負担しますから交換してください」と言うかと思いきや!
「たったそれだけのものをケチって交換してくれないのか」ということをほざき始めました。
この部屋だけであれば2個ですから5000円の出費はオーナーにとってあまり痛手ではないでしょう。
でもこの部屋も替えたら他の部屋もということになりますよね。
全部で12戸あります。12×5000円=60000円ですから決して少ない出費ではありません。
交換する必要がないものにいくら経費として計上できるからといっても、これは出費する必要がないものです。
交換するのは難しい問題ではないのですが、機能上・安全上問題ないものの交換費用をオーナーに負担させる権限は持ち合わせていません。
そこで不動産管理会社に「入居者に電話して話するよう」と即電話しました。
そして間髪を入れず不動産管理会社から入居者に電話が入ります。
内容は機能上・安全上問題がないものについてはオーナー負担では交換しないというもの
電話を切っても全く納得していない様子です。
そして
「じゃあ、そのままでいいです」と言ってきたのでとりあえずは、この件はこれで終わり。
でもまだ一人でブツブツ言ってます。
「たった2500円なのに」とか「気持ちが悪い」とかです。
心の声・・・・「貴女のその考え方の方が「気持ち悪い」わい!!」
そしてもう一つの依頼がクローゼットドアの取っ手のメッキ剥がれ
こちらの方は「気持が悪いので交換してくれないかとの依頼を聞いていました」
材質は白系プのラスチック、これに金色の薄いメッキが施しある取っ手です。
長年の使用によってメッキが剥がれているというよりは、メッキが薄くなって白っぽい下地が見えているという状態です。
もちろん機能上も安全上の問題はありません。
当然「これも入居者さんの負担での交換になりますよ」と言ったわけです。
そうすると「塗るとかできないのか?」と言ってきました。
「できません!塗ったのではすぐに剥げてきます」と言いました。
次に言ってきたのは「何か貼ることはできないのか?」と言ってきました。
「できません、貼ったのではすぐに剥がれてきます」と回答
塗装の剥がれが発生することや貼ったものが剥がれてくることについても納得いかないようです。
もっともそういう処置をしても良いのですが長持ちしませんし、交換した場合と同じく費用は入居者の負担です。
そこまで話は行きませんでしたが・・・・・・
最後に「じゃ、もういいです!!」と言ってきました。
でも全く納得していないんですよ。
気持ちが悪いので自分の負担はゼロで対処しろ!という考えは全く変わっていないのですから。
まだ、大きな声で文句を言っています「ああいう言い方はないよね」を繰り返しています。
「ああいう言い方」とは私に対して言っているのか、先ほどの「不動産管理会社の担当者」のことを指して言っているのかはわかりませんが・・・・・・
ここまでゴネるヤツは今までの経験上、初めてです。
こっちだっていい加減頭に来ます。
ちなみに同じ部屋の中に、そんぼ奥様とご主人、5歳くらいの男の子、そしてどちらかの母親らしき人がいましたが
奥様以外は終始無言、何も言いません。
奥様一人でヒステリックにエキサイトしているだけなのです。
いままでこういった例ではご主人も奥様の話を補完して話をしてきたり、逆に奥様をなだめる行動・言動を取るのですが、とにかく一言も発しません。
無茶苦茶な事を言っていることがわかっていても奥様に言えないんでしょうね。
きっとキレまくりなのでしょう。
再度書きますが、この物件は築15年程度経過し、色んな入居者が入れ替わってきた物件です。
こんな調子なら床の傷や落ちないちょっとしたシミ汚れなんかも片っ端から難癖と付けてくることでしょう。
新築物件であればちょっとしたキズに対して神経質になることもわかりますが・・・・・・
あぁ・・・・不動産管理会社の話では契約前にこの物件をちゃんと見たうえで契約したそうです。
こういう人は家賃をケチらないで新築物件に入ってください。
周りのみんなが迷惑します。
と言いたくなって、喉元まで出かかりましたが、ここはグッと抑えました。
でも全然、スッキリしていないですよ・・・・・
長文を読んでいただきありがとうございましたm(__)m
この記事へのコメント